緊急!給湯器の故障110番

10年モノは「取り替え」がオトク!?

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得する電気代の節約術

カンタン!電気代の計算方法

一般家庭のおおまかな電気代は、「使用電力量(W)×0.023 = 1時間当たりの電気代」となります。家電の本体の側面などにその機器の使用電力量が書かれてありますので、参考になさってください。

たとえば…エアコンを30分ONにすると、「1000W×0.023×0.5(時間)=11.5円」となります。

ついついかさむ「待機電力」

使っていない電化製品でも、コンセントにささったままだと微量の電気が流れています。この待機電力は、家庭から出る電力量の約10%を占めているとのこと。これをなくすだけで大きな省エネになりますよね!

待機電力を減らすためのポイントは、「使っていないコンセントは抜く」ということです。

具体的には、

  • スイッチ付きタップを利用して、使っていない機器のスイッチをOFFにしておく
  • エアコンなどのある時季しか使わない機器は、使う時季だけコンセントを入れる
  • 携帯電話やデジカメなどの充電器は充電が終わったらコンセントを抜く

というようなところ。このくらいであれば、少し意識するだけでできることだと思いますので、ぜひ試してみてくださいね。

家電でトクするひと工夫

とある電気メーカーの「消費電力が高い家電製品ランキング」では、以下のような結果が出ています。

【消費電力が高い家電ランキング】

  • 1位:エアコン
  • 2位:冷蔵庫
  • 3位:照明器具
  • 4位:テレビ
  • 5位:電気カーペット
  • 6位:電気温水洗浄便座 (以下省略)

消費電力の高い家電から意識的に省エネをしていった方が効率的だと思いますので、ここではエアコン・冷蔵庫などを中心に節約技を紹介していきます。

【エアコンを節約するには】

・適正温度を保つ(夏は28℃、冬は18℃をめやすに。冷房を1℃高く設定すると10%の電力を節約できます)
・フィルターをこまめに掃除して、効率アップ
・室外機は日陰に設置(日が当たる場合はすだれなどで遮って)
・着るものでも温度を調節(エアコンの使いすぎ防止になります)

【冷蔵庫の省エネ術】

・開閉の回数を少なくする(大体同じものをどこに置くか決めておくと便利です)
・庫内の整理(冷蔵庫は詰め込みすぎない、冷凍庫は逆に間を詰めて)
・不要なものを入れない(乾物、バナナ、穀類、芋類、缶詰類など、常温で販売されているものは冷やす必要なないかも?) 
・設定温度の調節(冬場は気温が低いので、弱めでOK)
・ドアパッキンのチェック(ゆるんでいたら取り替えましょう)

その他、電気カーペットは半分ずつつける、温水便座は普段便座カバーにして、ウォシュレットを使用するときだけONにする…なども、省エネに高い効果があります。

いろいろ紹介してきましたが、大切なのは「無理のない範囲でやること」!あまり一度にアレもコレもとやりすぎてしまうと、疲れてしまって長続きしないこともあるので、できる範囲で気楽に省エネ生活を送ることをオススメします。

 
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