緊急!給湯器の故障110番

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お風呂場&キッチンでの工夫

続けるコツは、「楽しむ」こと

省エネの極意は何と言っても、「必要最小限だけ使う」こと!

といっても、スイッチ1つでガスや電気が使えるというのはとても便利ですし、必要最小限とはいえあんまり無理はしたくない…というのが本音ですよね。

ここでは、毎日の生活の中で無理せず、ちょっとした工夫でガスの使用量を減らせる裏ワザを紹介していきます。省エネ=光熱費の節約&エコにもなりますので、ぜひ参考にして、できそうなところから始めてみてくださいね。

お風呂に効率よく給湯するには

【お風呂のフタは必ずしめましょう】

目立たないですが、お風呂のフタは、お湯の保温効果をグッとアップさせてくれるスグレもの!少しの間なら、次の人が入った時も追い焚きしなくて済みますし、追い焚きするときも少しのエネルギーで適温にすることができます。

お風呂に浮かべて保温効果を保つシートなども販売されているので、ダブルで使うとさらにオトクかもしれません。

【追い焚きの回数を減らしてみましょう】

帰りが遅いお父さんの強~い味方でもある追い焚き機能。これがないとイチからお湯を張りなおすことになってしまいますから、それに比べれば節約ではあるのですが、それでもやっぱり追い焚きに使われるエネルギーは大量。

1日1回減らすだけで、月々の光熱費は500円~1,000円程度減少すると言われています。お風呂はなるべく続けて入ったり、お休みの日は家族全員で入るなど、追い焚きを極力減らす工夫をしてみてくださいね。

【効率的に水張りをする工夫】

お風呂にお湯を張る際は、多くの場合まず水を貯めて、それからお湯を沸かす仕組みになっています(電気温水器などの貯湯式は異なります)。

なるべくなら、水とお湯の「温度差」を減らしておくと、沸かす際のエネルギーが少なくて済みます。

夏場なら、暖かい日中に水を張っておいて夜に沸かすとすぐに沸きます。逆に冬場は水温より気温が低くなるので、水を張ってすぐにお湯を沸かした方が効果的です(水を張って時間がたつと冷たくなってしまいます)。 

キッチンでの給湯&ガスコンロも節約

【洗いものは低温のお湯で】

寒い冬場や、油汚れを落とすときなどはお湯での洗いものが助かりますね。

しかし、お風呂での給湯と同じ40℃前後のお湯を使うよりも、台所では30℃前後に設定して、ぬるめのお湯で洗った方が省エネになります。また、油汚れは布や新聞紙などでぬぐってから洗いものをすると汚れも落ちやすくなりますし、排水もキレイになってエコにも効果的ですよ。

【ガスコンロは「中火」がオススメ】

ガスコンロで調理をする際は、「中火」での調理が最もガス代がかからず、効率的に調理をすることができます。

鍋の底からはみ出すような強火では、はみ出した分だけロスしてしまい、ガスのムダ使いになってしまいますので注意!

【保温調理でガス代大幅カット】

「いかにガスを使っている時間を短くするか」ということですが、煮物などを調理する際は、味付けが済んで、煮込み時間の半分が過ぎたあたりで火を止め、バスタオルなどで鍋を二重にくるんでおくとガス代ゼロで火が通ります。

その他にも、

  • 圧力鍋を使って下ごしらえの時間を少なくする
  • 温野菜などはレンジや炊飯器で調理する
  • 鍋には必ずフタをして熱の通りを効率的にする

などのテクニックがオススメです。

 
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